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カニの上手なさばき方!

かにって本当に美味しいですよね。

 

自他共に認めるかに好きの私は、四六時中かにが食べたくてたまりません。そこでかになら通販で頼むのが断然便利でお得と知り合いに勧められたのを思い出し、申し込んでみました。届いたかにをすぐに食べてみたところ、思いのほか美味しいのに驚きました。

 

コンピューターが各家庭に行き渡るはるか前から、旅行が出来ない人でも自宅でかにが食べられるようにと、発送するシステムはあったというのです。

 

少し前までは、生ものは発送に適さず、冷凍すると味が落ちると受け入れられづらい状況もあり、かにを買うのに通販を利用することの利点などなく、産地に行って食べるものとの違いが大きく、その辺のスーパーで売っているものよりひどいと聞いて絶対に買うのはよそうと思ったものです。でも、よほどひどいお店を選ばない限り通販のかには軒並み美味しくなっているので、安心できます。

 

松葉ガニのメスの呼び名がセコガニです。

 

どちらかといえば、松葉ガニより小さいカニがほとんどですが卵が甲羅の中に詰まっており味わいも豊かで、松葉ガニよりも、通好みでファンが一部で知られています。

 

このかには、11月から1月までしか水揚げされないので、その意味でも非常に貴重なかにです。プロも認める、活き蟹の上手な捌き方を皆様に伝授しましょう。

 

はじめに、まな板の上で蟹のお腹側を上に向けます。

 

そして、「ふんどし」と呼ばれる、お腹の三角形の部分を引き剥がします。

 

割と簡単に剥がれます。次いで、包丁の手元の部分を使い、お腹の真ん中に切れ込みを入れます。

 

腹の切れ目を支点に、手で折り曲げるように足を胴体から外します。この手順のとき、胴についたひだ状のエラや薄膜を指で外しておくといいでしょう。

 

胴の蟹ミソは落ちやすいので、フォークやスプーンでかき出して甲羅に入れておきましょう。これで解体は終了です。

 

さらに、脚は包丁や調理ばさみを使って関節で切り離し、身の肉を出しやすいよう、脚の表面に一直線の切れ目を入れておくという手順です。

 

慣れれば早くさばけるようになりますよ。

 

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